タッキー&翼 in Thailand Report No.4
アジア進出に意欲!タッキー&翼、タイで初海外公演
【バンコク25日=宇佐美彰彦】人気デュオ、タッキー&翼が24日夜、タイ・バンコクのインパクト・アリーナで、平成14年9月にデビューして以来初となる海外公演を行った。1万人のファンを熱狂させた2人は「今後もアジア圏にどんどん出ていきたい」とアジア進出に意欲を見せた。滞在中には、孤児院やろうあ者施設など4カ所を訪問し、計200万バーツ(約600万円)を寄付。子供たちに夢を与える大役も果たした。
バンコクの夜が、文字通り“熱タイ夜”となった。
会場のインパクト・アリーナは15万通の応募者の中から抽選で当たった1万人のファンで熱気ムンムンだ。地元の人気歌手2組のライブに続き、タッキー&翼が登場すると一気にヒートアップ。アリーナ席にいた観客全員が、突然パイプ椅子の上に立って大歓声を飛ばす。熱狂ぶりで知られる台湾や香港のファンをも凌ぐフィーバーぶりだ。
タイではアジア全域を網羅する香港の衛星放送局アジアプラスを通じ、「ジャニーズパワー」が放送されており、日本のアイドル雑誌も多数発売されていることもあり、ジャニーズ人気そのものが高い。だが、中でもタッキー&翼の人気は図抜けている。
22日に到着した際には民放6社、新聞15社、雑誌30社で計150人の取材陣が駆けつけ、ファン5000人が殺到。宿泊先のホテルにも中高生の女性ファンが“出待ち”するなど、さながら日本でのヨン様来日フィーバーを彷彿とさせる光景が繰り広げられた。
そんな熱狂的なファンの声援を受け、滝沢秀明(22)と今井翼(22)はオープニングからエンジン全開。「夢物語」をタイ語の歌詞を交えたバージョンで披露すると、ファンは日本語の歌詞で大合唱のお返しだ。
「トゥックコン ポール ヤン?」(みんな満足してる?)「ポム ラック トゥックコン カップ」(みなさんを愛してます)」。タイ語でのあいさつに会場は大歓声。後輩のKAT-TUNやジャニーズJr.の応援も受け、全20曲を一気に歌い上げた。
2人はデビュー前にタッキー&翼として2001年5月に台湾公演を行っているが、今回のタイ公演はデビュー後初の海外公演とあって、滝沢は「短い時間だったけど達成感があった。日本のファンに負けない熱気があるし、やみつきになります」と笑顔。今井も「タイならではの勢いを肌で感じた」と感激の表情をみせた。
さらに、今後について滝沢は「言葉は通じなくても、音楽を通じて気持ちは近くなれる。日本だけでなくアジアに出ることを当たり前にしたい」とアジア進出を明言。今井も「日本はもちろんタイ、台湾などいろんなアジア圏でできれば」。2人がアジアへ羽ばたく日は近い。(サンケイスポーツ)
More detail from Yahoo Japan news....
【バンコク25日=宇佐美彰彦】人気デュオ、タッキー&翼が24日夜、タイ・バンコクのインパクト・アリーナで、平成14年9月にデビューして以来初となる海外公演を行った。1万人のファンを熱狂させた2人は「今後もアジア圏にどんどん出ていきたい」とアジア進出に意欲を見せた。滞在中には、孤児院やろうあ者施設など4カ所を訪問し、計200万バーツ(約600万円)を寄付。子供たちに夢を与える大役も果たした。
バンコクの夜が、文字通り“熱タイ夜”となった。
会場のインパクト・アリーナは15万通の応募者の中から抽選で当たった1万人のファンで熱気ムンムンだ。地元の人気歌手2組のライブに続き、タッキー&翼が登場すると一気にヒートアップ。アリーナ席にいた観客全員が、突然パイプ椅子の上に立って大歓声を飛ばす。熱狂ぶりで知られる台湾や香港のファンをも凌ぐフィーバーぶりだ。
タイではアジア全域を網羅する香港の衛星放送局アジアプラスを通じ、「ジャニーズパワー」が放送されており、日本のアイドル雑誌も多数発売されていることもあり、ジャニーズ人気そのものが高い。だが、中でもタッキー&翼の人気は図抜けている。
22日に到着した際には民放6社、新聞15社、雑誌30社で計150人の取材陣が駆けつけ、ファン5000人が殺到。宿泊先のホテルにも中高生の女性ファンが“出待ち”するなど、さながら日本でのヨン様来日フィーバーを彷彿とさせる光景が繰り広げられた。
そんな熱狂的なファンの声援を受け、滝沢秀明(22)と今井翼(22)はオープニングからエンジン全開。「夢物語」をタイ語の歌詞を交えたバージョンで披露すると、ファンは日本語の歌詞で大合唱のお返しだ。
「トゥックコン ポール ヤン?」(みんな満足してる?)「ポム ラック トゥックコン カップ」(みなさんを愛してます)」。タイ語でのあいさつに会場は大歓声。後輩のKAT-TUNやジャニーズJr.の応援も受け、全20曲を一気に歌い上げた。
2人はデビュー前にタッキー&翼として2001年5月に台湾公演を行っているが、今回のタイ公演はデビュー後初の海外公演とあって、滝沢は「短い時間だったけど達成感があった。日本のファンに負けない熱気があるし、やみつきになります」と笑顔。今井も「タイならではの勢いを肌で感じた」と感激の表情をみせた。
さらに、今後について滝沢は「言葉は通じなくても、音楽を通じて気持ちは近くなれる。日本だけでなくアジアに出ることを当たり前にしたい」とアジア進出を明言。今井も「日本はもちろんタイ、台湾などいろんなアジア圏でできれば」。2人がアジアへ羽ばたく日は近い。(サンケイスポーツ)
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